研究領域

FIELD 研究開発の領域 FIELD 研究開発の領域

“たまご研究所”の名の通り、
卵にフォーカスした研究を行っています。
また、公開セミナーなどを通じた
周知活動や、
大学などの
外部研究者を交え開発を進めています。

加工食品の開発

加工食品の開発

イセ食品ではパック卵の他にたくさんの加工食品を販売しています。森のたまごや伊勢の卵など『安心、安全』のおいしいブランド卵を使用した栄養価に富み、健康増進に役立つ価値を求めて加工食品の研究開発を行っています。 イセ食品株式会社
卵の栄養機能の研究

卵の栄養機能の研究

卵は鶏のヒナが孵るために必要な全ての栄養素を含んでいます。しかし、人の食品としてみる場合、例えばビタミンCは欠落しており、n-3脂肪酸(EPAやDHA)は不足しています。イセ食品では、卵の本来の優れた栄養素を最大限に生かしつつ、EPAやDHA(n-3脂肪酸)を豊富に含む卵を開発しました。他にも、ビタミンEや、ビタミンD、ルテインなど、付加価値を高めて健康増進に役立つおいしい卵の研究開発を行っています。
ロングライフ液卵の開発研究

ロングライフ液卵の開発研究

卵は、普通、75℃を超えると固まってしまいます。このため、販売を目的とする液卵では、100℃を超える温度での殺菌はできないのですが、125℃で殺菌しても固まらない長期保存が可能な液卵を開発しました(特許)。八田教授(京都女子大)とイセ食品、および天野エンザイム(株)の三者で開発したこの液卵は、殺菌することができるため長期保存が可能です。ロングライフ液卵(LL液卵)と呼んでいます。
社会的活動

社会的活動

イセたまご研究所が主催する公開セミナーを開催します。
様々な分野の研究者、専門家の皆様を講師に迎えて、やさしく、分かりやすいご講演をして頂きます。 セミナー開催
大学との連携

大学との連携

外部の専門家と共同で基礎研究や、研究開発を行っています。研究には多くの資金と、長い時間、試行錯誤が必要です。私たちは、美味しい卵や、健康増進に役立つ卵の開発に向けて、一歩一歩、たゆまぬ努力を続けて行きます。